鹿島アントラーズ 2018 ユニフォーム ホーム 半袖 発表!

リーグ連覇を目指す、さらには初のACL優勝を目指した2017シーズンの鹿島アントラーズは最後のJ1最終節で首位を譲り渡す悲劇側の主役となり、まさかの無冠に終わりました。

2017年12月25日、2018年シーズンに向けた鹿島が新ユニフォームを発表しました。新ユニフォームのスポンサーは前続き「ナイキ」です。本日は、鹿島アントラーズ 2018 ユニフォーム ホーム 半袖を改めて紹介します。鹿島アントラーズ 2018 ユニフォームにご興味があれば、是非ご覧ください。

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ホームはクラブ史上初となるネイビーとディープレッドを基調としたカラーコンビネーションを継続しました。『常勝軍団』としてクラブの黄金時代を象徴するボーダーを使用し、濃淡をつけたボーダーを用いることで、スピード感と躍動感を表現しています。ダークネイビーのボーダーをポイントで使用することで、グラフィックに奥行きを演出しました。

チームエンブレムの上方と左袖には、19冠(jリーグ、天皇杯全日本サッカー選手権大会など)を表す「Champion Star」を『常勝軍団』の証として配置しています。さらにダークネイビーのボーダーをポイントで使用することで、グラフィックに奥行きが演出されています。

相手選手からの距離感に錯覚をもたらすかのような、これまでの固定概念を覆すようなデザインを採用しました。

また、2018年からは、ユニフォームスポンサー「mercari」(メルカリ)のロゴが鎖骨部分に新しく追加されています。

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右袖に入れられたロゴは、2017シーズンからリニューアルされたホームタウンマークです。

調和を意味する球体の中で、ホームタウンを樹木の葉として表現しています。5つの葉(茨城県鹿嶋市、神栖市、潮来市、行方市、鉾田市の5市)が重なり合うことで、中央に「星」が現れるデザインとなっています。

2018年のNike Global Footballにおけるデザインコンセプトである“Precision Tunedper formance”に基づき、アスリートのパフォーマンス向上を目的に通気性や快適な着心地を追求。2017年よりもスピード感にこだわったデザインとのことです。

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「mercari」(メルカリ)は東京都港区に本社を置く日本の企業。 フリマアプリ「メルカリ」のサービスを運営している。「メルカリ」の名称は、ラテン語で「商いする」との意味の「mercari」に由来しており、「マーケット」の語もこの語が起源である。

鹿島アントラーズ ユニフォームの特集ページはこちらへ。

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